やすらぎのある家

住宅地にありながらプライバシーを気にせず暮らすことそれは一つの安心に繋がります周...



住宅地にありながらプライバシーを気にせず暮らすこと
それは一つの安心に繋がります

周囲からの視線を気にすることなく暮らせる家
そのために必要なのがLow-eガラス

ガラスの外側を薄い金属膜でコーティングしてあるため鏡のように日中は光を反射します
本来は太陽熱を遮る為に設けられているLow-eガラス(当社標準仕様)
プライバシーを確保する為に一役買っています



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そして外を歩く人の目線を切るためのコンクリート壁
高さを1m80cmにする事で視線をシャットアウト
この壁を設ける事で外から見えないお庭を造ることができます




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玄関の壁面に凹凸のあるタイル。天井面には米杉(アメリカの杉の木)の板を張ることで
質の高い玄関に仕上げています
手が届く範囲に上質な物を使う。これが質の良い家に魅せるコツになります



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中庭、階段と繋がる玄関。階段上部の吹き抜けから漏れる光が玄関を明るくしてくれます
また階段をデザインし、手すりと合わせ機能的で美しく仕上げる事を目指しています
ただ見た目が良いだけではなく、機能的で美しく




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中庭に繋がるLDK。中庭側にデッキを設けることで外と室内をつなぐ、空間を造ることが出来ます
また光を和らげてくれる障子は、飽きの来ない優しい空間を演出してくれます



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和室とつながり、中庭とつながるリビング
無垢材を使いながらも色味、質感を揃える事で綺麗な空間とすることが出来ます
ダークな感じの雰囲気がお好きな場合も同じように、質感を揃えてあげる事で上質な空間にする事ができます



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和室に設けられた吊り押入れ
中庭と繋がる事で、お庭の緑を楽しむ空間に


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中庭から眺めるダイニング
窓を開ければ、庭と繋がる。庭と繋がれば、木々の緑と繋がり、
木々の緑がのびる枝先には、大きな大きな空が広がる



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奥に見えるのがオリジナルで製作した下足収納(造作家具)
右手前にあるのがスリッパ収納


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奥の下足収納には靴27足と、カッパ掛けと傘掛けを収納
手前スリッパ収納にはスリッパと普段履きの靴
そして中間部分にポストを設ける事で、郵便物、新聞は棚の上に

家族構成に合わせた収納計画
使いたいものを使いやすい場所にしまってあげる。それが使い勝手の良い家だと考えます



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床と家具をそろえる
これは実はすごく家を綺麗にしあげる大事な要素になります
高価でなくてもいい。家具の色味や質感を揃えてあげることが大切です


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床の間に張った壁紙
遠くから見て美しく。近くで見ればもっと美しく

それでいて、床の間はあくまでもそこに飾るものが主役
壁面は脇役。脇役ながらも主張しすぎずに美しい物をお勧めいたします


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やすらぎのある家とは何か

ゆとりを持って暮らせる家とは何か

お客様と一緒に考え結果、出てきた言葉は安心でした

構造的に安心な家
防犯的に安心な家
プライバシーを気にせず暮らせる安心できる家

安心して平和に暮らせること
それが一番のやすらぎにつながる

安心して家族と共にやすらげる家
そんな家を考えてみませんか?