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ローンを組む際の流れを知っていますか?注文住宅のお悩みを解決!

注文住宅で新築を建てる際のお悩みは、ローンに関することも多いのではないでしょうか。
住宅を購入するということ自体が初めての方も多いでしょう。
その場合、何も分からないのが当たり前です。
今回は、ローンを組む際の全体像と、注意点について解説いたします。

 

□住宅ローンの種類など、基本知識を押さえましょう

*ローンの種類について大まかにご紹介します!

住宅ローンは、公的機関に借りる公的ローンと、民間金融機関に借りる民間ローンの2種類があります。

また、金利の変化の仕方によってさらに3つにローンの種類が分けられます。
代表的なのが「変動金利型」「固定期間選択型」「全期間固定金利型」です。

 

*ローンを組む前の審査は2段階あることに注意!

住宅ローンを組むには、事前審査と本審査の2つの審査を受ける必要があります。
事前審査が通っても、本審査で通らない場合もあります。

 

□住宅ローンを組むまでの流れとは?注意点も解説します

*住宅ローンを組むまでの流れを知りたい!

新築でマイホームを建てる時の基本的な流れは以下の通りです。

・大まかなプランと予算を決める
・土地を買う
・ローンの事前審査を受ける
・工事請負契約の締結

・ローンの本審査を受ける
・ローンの契約を締結
・ローンの実行

 

*ローンを利用する際の注意点について知りたい!

まず1つ目は、土地+建物をセットで申し込むのが原則ということです。
つまり、土地を買った後すぐにローンを申し込めるのではなく、建物の建築プランを決めた後に申し込む運びになります。

2つ目は、住宅が完成しなければローンを受けられないということです。
新築住宅を建てるまでには支払いの過程があります。
具体的には、着手金、中間金、上棟金、残金の4つのフェーズがあります。
施工前から完成後にわたって、上記4つの支払いを、大体1か月から2か月毎のペースでこなしていくのが通常です。

完成後にローンを受けられるまでのお金は、事前の準備が必要となります。
その金額は数百万円になることが多いため、手持ちでの準備が難しい場合にはつなぎ融資というものが利用できます。
この融資は、ローンを組む機関と同じ機関で受けるのが普通です。
金利が高かったり、手数料がかかったりとデメリットもあるので、手持ちの資金と融資の割合は慎重に考える必要があります。

 

□まとめ

今回は住宅ローンの基本事項についてご紹介しました。
少しでも、全体像を分かっておくことで不安も和らぐかと思います。
当社にご相談いただければ、お客様それぞれの事情に合わせたお支払いのプランをご提案いたします。
どんな小さな事もお気軽にご相談ください。

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