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家づくりで重要な風通しとは?プロがご紹介!

「家づくりを考えている」
「風通しの良い住宅を実現したい」
このようにお考えの方がいらっしゃるでしょう。
風通しの良い住宅を実現するためには、気をつけておきたいポイントがいくつか存在します。
この記事では、風通しの良い住宅を実現するための大切な要素と、気をつけておきたいポイントについて紹介します。

□風通しの良い住宅を実現するための大切な要素について

まずは、風通しの良い住宅を実現するための大切な要素について紹介します。

1つ目の要素は、外からの風を取り入れることです。
風通しの良い住宅を実現するためには、外からの風を効率的に取り入れる必要があります。
掃除機で住宅内を掃除したり料理をしたりする際には、室内にはそれらから生じる臭いや汚れた空気がたまってしまいます。
このような臭いや空気を住宅内にとどめたままにしていると、体調を崩す原因となる場合もあるので注意しましょう。

このようなリスクを回避するためにも、窓から自然風を取り入れやすい造りにすることが大切です。

2つ目の要素は、換気扇で空気を循環させることです。
住宅周辺の状況などによって、自然風を十分に取り込むための窓が設けられない場合もあるでしょう。
そんな時は、換気扇を有効活用しましょう。

これを設ければ、住宅内の空気の循環を促し、外からの空気を取り込んでくれます。

□間取りや導入する設備を考える際に気をつけておきたいポイント

次は、間取りや導入する設備を考える際に気をつけておきたいポイントについて紹介します。

1つ目ポイントは、防犯面とプライバシー面に配慮することです。
風通しのためにたくさんの窓を設置する際には、その分防犯面やプライバシー面に気をつける必要があります。
空き巣犯の多くは住宅の窓から侵入すると言われているので、たくさんの窓を設けることは相対的に空き巣に遭うリスクを引き上げてしまいます。

また、外を歩く近隣住民と窓越しで目があう回数が増えると、余計なストレスがたまってしまうかもしれません。
このように、風通しを良くするための施策が、かえって逆効果になる場合もあるので注意しましょう。

2つ目のポイントは、設置する窓の性能にこだわることです。
一口に窓といってもさまざまな種類があり、その種類によって性能は異なります。
そのため、窓選びをする際はデザイン性だけに着目するのではなく、機能性にも目を向けるようにしましょう。
そうすれば、防犯対策にも効果が期待できますね。

□まとめ

この記事では、風通しの良い住宅を実現するための大切な要素と、気をつけておきたいポイントについて紹介しました。
「風通しの良い住宅を実現したい」とお考えの方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。
ご質問等ございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。