スタッフブログ | 見学会ニュース・雑記など | 米田木材

BLOG

スタッフブログ

住みやすい家の特徴とは?住宅会社が解説します!

住宅には、住みやすさに関わるいくつかのポイントがあるのをご存じでしょうか。
住みやすい家の特徴を知りたい方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、住みやすい家の特徴についてご紹介します。

□住みやすい家の特徴とは?

この章では、住みやすい家の特徴をいくつかご紹介します。

1つ目は、採光性が高いことです。
日の光が一方向からしか差し込まない場合、部屋の中はあまり明るくなりません。
さらに、洗濯物が乾きにくくなったり、家の中の湿度が高くなりカビが発生しやすかったりします。
そのため、家にきちんと光が差し込むことは非常に重要なポイントです。

2つ目は、断熱性が高いことです。
断熱性が高くないと、外の寒さや暑さの影響で室温が変わりやすいです。
特に山が近い場所や冬の寒さが厳しい場所において、断熱性の確保は重要です。

3つ目は交通機関が豊富なことです。
住宅の周りの環境は、生活するうえで非常に重要です。
駅やバス停などの交通機関は家から近い方が便利ですよね。
特にお子様がいらっしゃる場合は重要なので考慮しておきましょう。

4つ目は強度が高いことです。
家の強度というのは、耐久力以外にも、汚れに強いかどうかという観点も大切です。
子どもが落書きしたとしても掃除がしやすい壁紙や、ペットの臭いが付きにくい材質であれば安心して生活できます。

5つ目は好みのデザインにできることです。
住宅のデザインは、見た目だけでなく住宅の機能性を確保する上でもとても重要です。
ご自身の生活のしやすさだけでなく気持ちの面に影響することもあるので、住みやすい家を作る上で好みのデザインにできることは重要です。

□家作りで重要な「家事動線」とは?

ここまでは、住みやすい家の特徴をご紹介しましたが、住みやすい家を作る際にぜひ意識して欲しいことが、「家事動線」です。
住みやすい家は、主に「家事動線」が意識して間取りが作られています。
特に主婦の方は、1日の時間の大部分を家事が占めていることが多いので、家事が便利な家作りというのは非常に重要です。

家事をする場所への移動がスムーズになるような間取りにすると、とても便利ですよね。
動きを最小限で抑えられるので無駄を省いた動線となり、家事の時短にも繋がります。

住みやすい家を作る際は、ぜひ「家事動線」を意識してみてください。

□まとめ

今回は住みやすい家の特徴についてご紹介しました。
当社は、お客様のご要望に合わせた住宅を提供します。
注文住宅をお考えの方でご質問やお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

オーナーズ
クラブ
会員募集中
オンライン見学・相談
資料請求 来場予約 お問い合わせ