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注文住宅をお考えの方に向けて!木材の性質と特徴をご紹介します!

家づくりにおいてどのような素材を使用すれば良いか悩まれている方も多いのではないでしょうか。
木材の特徴をよく理解してから素材を選ぶことが後悔のない家づくりにつながります。
そこで今回は住宅で使用される木材の性質と主な樹種をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□木材の特徴をご紹介!

これから木材の特徴を6つに分けて説明します。

1つ目は湿気に強いことです。
鉄筋コンクリートで造られた住宅は気密性が高い傾向があります。
一方で木材には湿気を吸収する働きがあり湿気の多い地域に適しています。

2つ目は加工しやすいことです。
くぎが打ちやすく形も変えやすいので加工する際に便利です。

3つ目は軽くて強いことです。
鉄も強いですが木材も負けないほどの耐久性があります。
軽くて強いため、構造材には適した材料と言えます。

4つ目は耐久性が強いことです。
木材は腐りやすいと言われていますが、良い状態を保てば腐りません。
切り倒した後も200年から300年は強度も2割ほど上がると言われています。

5つ目は火にも強いことです。
断面が大きければ燃えにくいことに加え、燃えても有毒ガスが発生しません。

6つ目は地震に強いことです。
木造家屋は耐震と台風性能を持ち、押される力を分散させる働きがあります。

□住宅で使われる主な樹種と特徴をご紹介!

住宅に使用される木は、大きく針葉樹と広葉樹に分けられます。
まず、針葉樹の例とそれぞれの特徴をご紹介します。

1つ目が、ヒノキです。
これは、強度に優れており水に強いため浴槽やフローリングに使用されます。

2つ目が、杉です。
柔らかみがあり比較的安価な上、香りに防虫効果があります。

3つ目が、赤松です。
摩擦に強く、安価な物から高級品まで価格帯が幅広い木材です。
梁、敷居、フローリング、土台などに使用されます。

以上が、主に住宅に使われる針葉樹です。
続いて、広葉樹の例をご紹介します。

1つ目が、クリです。
水に強く、木目がはっきりしているという特徴があり、主に土台やフローリングに使用されます。

2つ目が、ケヤキです。
耐久性に優れ、木目が豪快なので和風の趣が感じられる木です。
柱や造作材、家具などに使用されます。

3つ目が、ナラです。
高級感があり、裂けにくいという特徴があります。
菌に弱く変色しやすいですが、海外で人気の木材です。

□まとめ

今回は住宅で使われる木材の特性と主な樹種や特徴についてご紹介しました。
マイホームを建てられる際に役立てていただければ幸いです。
当社はお客様に合った住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

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