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住宅ローンを利用する方必見!借りるタイミングと注意点を解説します!

「住宅ローンを利用したいが、借りるタイミングはいつだろう」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
そこでこの記事では、住宅ローンが融資される流れと注意点を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□住宅ローンが融資されるまでの流れについて

まず、住宅ローンが融資されるまでの流れを紹介します。

最初に購入したい物件や土地を探しましょう。
住宅ローンは、ローンを組んで分割で返済ができるので自己資金を上回る物件も選択肢に入ります。
しかし、審査によって借り入れられる額が異なるので注意しましょう。

続いて、ローンを組む金融機関を探しましょう。
金融機関によって手続きの種類や詳細が異なるので、ご自身にあったものを選びましょう。

金融機関が決まれば、事前審査が行われます。
これは、本審査の前に行われる仮審査のことで、およそ3日から1週間ほどで結果が出ます。
この審査に通らなければ、金融機関を変えたり借入額を変更したりする必要があります。

仮審査に通り、住宅ローンが借りられる見込みがあれば建築会社との契約を結びましょう。
その後、住宅ローンの本審査を申し込みましょう。
この審査は、仮審査とは異なり10日から2週間程度かかるということを理解しておきましょう。

住宅ローンが契約できることが決まれば、契約しましょう。
注文住宅の場合は、この段階ですでに建築会社に対する費用が発生しているので、「つなぎ融資」などを利用して支払いを進めておく必要があります。

以上が、住宅ローンが融資されるまでの流れです。
ぜひ参考にしてください。

□住宅ローンを利用する際の注意点とは

続いて、住宅ローンを利用する際の注意点を紹介します。

1つ目が、金利の種類です。
低金利状態が続いている時でも、今後どのような金利変動が起きるかは、専門家でも正確な予測は困難です。
大幅な金利の変動が予想されない場合は、固定金利を選ぶと良いでしょう。
また、仮に大幅に金利が下がった場合でも、借り換えという方法で対処できます。

借りる金額や期間に応じて、固定金利か変動金利を選びましょう。

2つ目が、ランニングコストを考えて返済額を決めることです。
住宅を建てると、固定資産税やメンテナンスに必要な修繕費などさまざまな費用がかかります。
これらのランニングコストを理解して住宅ローンの返済額を考えましょう。

3つ目が、住宅ローンを組むにも費用がかかることです。
融資手数料やローンの保証料、保険料など数万円から数十万円単位でお金が必要になることを理解しておきましょう。

□まとめ

この記事では、住宅ローンを利用する方に向けて、借りるタイミングと注意点を紹介しました。
家は人生でとても大きな買い物になるので、ほとんどの方がローンを利用するでしょう。
この記事を基本的な流れを把握する参考にしていただけると幸いです。

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