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木の家の良さとは?メリットとよく使われる木材の種類を紹介します!

「木の家にはどのような良さがあるのだろう」
このようにお考えの方もいらっしゃいますよね。
そこで、この記事では木の家のメリットとよく使われる木材の種類を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□木の家を選ぶメリットについて

まず、木の家を選ぶメリットについて紹介します。

1つ目が、光熱費を節約できることです。
木の家は、他の工法の住宅と比較すると、熱伝導率が低い上に湿気の吸放出性が高いです。
そのため、外の暑さや寒さの影響を受けにくいので室温が一定に保たれます。
つまり、冷暖房をあまり使用せずに済むことで光熱費が安く済むでしょう。

2つ目が、吸音性に優れていることです。
生活音が外に漏れてしまうことは気になりますよね。
コンクリートなどと比較すると木は吸音性が高いです。

3つ目が、リラックス効果があることです。
木造住宅を検討する人の多くは、木の香りが感じられることに魅力を感じている方が多いでしょう。
自宅に居ながら、森林浴をしているようなリラックス効果があるので、安らぎと癒しを感じられます。

4つ目が、建築費用を抑えられる傾向にあることです。
木の家は、どのような木材を使用するかによって値段は変わりますが、一般的に鉄筋住宅よりも建築費用を抑えられる傾向にあります。

以上が、大まかな木の家のメリットです。

□木の家に使われる木材の種類とは

続いて、木の家でよく使われる木材の種類を紹介します。
1つ目が、スギです。
薪のように割りやすく柔らかい特徴があるので、加工しやすいことからよく使われる素材です。
構造材や建具、天井板などに使用されます。

2つ目が、ヒノキです。
水に強く、香りの成分が菌や虫の発生を予防する作用があります。
強さと狂いがないという特徴があるので、柱や土台、ドアの枠などに使用されます。

3つ目が、ケヤキです。
耐久性が高く、木目が豪快で美しい上質な木材です。
大黒柱などの構造部分に使用されます。

4つ目が、ブナです。
硬くて弾力がある材質で、保水力に優れています。
接着剤が使用しやすいという特徴があるので、タイル状にして床に使用されることがあります。

5つ目が、アカマツです。
ヤニが出るので、水に強いという特徴があります。
比較的安価で手に入るので嬉しいですね。
松脂を活かして梁や摩擦部、和室の床柱に使われることが多いです。

□まとめ

この記事では、木の家の良さと木造住宅でよく使用される木材の種類をご紹介しました。
木には、気分をリラックスさせる効果があり、肌触りも良いため、裸足で暮らす日本人にはぴったりです。
木造住宅に興味がある方はぜひ一度当社にご相談ください。

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