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WORKS

平屋風に暮らす家

新築 富山市

広い敷地にゆったりと暮らす。
外観を平屋風に見せ、広い庭と広いリビングがある木の質感を大切にした家。
そんな要望からスタートした家作り。たくさんの打ち合わせを繰り返すことで
ぼんやりしていた家のイメージが一つずつはっきりしていきました。

平屋の外観に憧れるけれど現実的にはコスト面で平屋は難しい・・。そんな想いにお応えするために、手前玄関部分の屋根を大きく手前に張りだたせる事で奥まった部分にある二階の存在感を消しています。外観を考える上で、背景は北側の青空、裏側にある建物は二階で隠し、庭と目隠しフェンスを末広がりに設けることで、安定した平屋に見せるデザインとしています。また外壁は青に映える白。但し汚れさせたくは無いので軒の出は深く。雑多に見える自転車は、左手側にある格子の裏に。洗濯物はコンクリートの壁によって目隠しする事で奇麗な外観を保つことが出来ます。
広い人工芝の庭。自転車の練習をしてみたり、サッカーをしてみたり、走り回ってでんぐり返しをしてみたり、使い方は人それぞれ。
ウッドデッキで繋がれたリビングとキッチンと庭と寝室。晴れた日は窓を開け放して開放的に暮らすことも出来ます。また、デッキより一段下がった土間コンクリートの部分は夏場ビニールプールを設置したり、BBQのコンロを置いたりするスペースに。どちらもキッチンから近いことで、使い勝手のよい動線となります。そして南側の軒の出を深くし、パッシブデザインとしています。
天井には杉板を張り木質感を大切にしています。動線的にキッチンと食品庫、その先にある内玄関、サンルームへと一直線に繋がります。買い物袋を持って帰宅して、靴を脱いでそのまま、食品庫に食品を置き、次に冷蔵庫へ。
キッチンから見渡せるリビングと庭。家族とコミニケーションを取りながら家事をする。シンク下にあるゴミ箱スペースと木製扉がこのキッチンの特徴。食洗機はミーレの大容量。ダイニングテーブルと直線状にレイアウトすることで配膳を楽にしています。
洗面台の天板も無垢の木の板。(防水塗装が何層にもコーティングしてあります)濡れやすい壁面にはタイルを張って、見せたくない歯ブラシ達は鏡裏の収納へ。
スチールで作られたスケルトン階段。少し予算は掛かりますが、階段を魅せる化することで意匠的に魅せたり、家族とのコミニケーションが取り易くなります。但し階段下のスペースが収納に出来なかったり、頭をぶつけやすいのが難点です汗
脱衣場にはガス衣類乾燥機の幹太くんを置き、ふわふわの衣類に♪お風呂からは坪庭の樹と空を眺めて一日の疲れを癒します。
庭を介して繋がるLDK。リビングから庭へそして遠くの空へと視界が繋がることで横の広さを感じ、天井を勾配天井とする事で、横にも縦にも広い空間としています。また床暖房も完備しているので、冬場でも足元からポッカポカに暮らせます。
夜になると、ガラリと雰囲気が変わり照明を暗く落ち着かせることで大人な空間に早変わり。(スマホに連動した照明で明るさと照明の色を調節できます)
そしてリビングの化粧梁。こんな奇麗な木目に色を着けるなんてもったいない。そう感じさせられる美しい木目。不思議な物で木のやわらかでやさしい木目を見ていると、心も落ち着いてきます。木に囲まれた癒しの空間で過ごすことでいつの間にか心地いい眠気が訪れます。
庭を眺めながらお気に入りの椅子に座って日向ぼっこをしながら本を読む。本でなくても、コーヒーでも良いし、音楽でもいい。自分らしく心地良く暮らすためにどんな暮らし方をしたいか。想像してみてください。想像することで、夢は少しずつ近づいてきます♪
撮影していたこの日は爽やかな秋晴れの一日。ぽかぽかしていて気持ちの良い一日でした。庭に出てカメラを片付けようとしていると一匹のトンボが飛んで来てチェアの淵にピタリ。飛び立っては辺りをゆっくり飛んで、また留まる。そんなトンボをのんびり眺めていると、心地良いとか、気持ちが安らぐと言うのはこういう事かと感じました。
一見、見た目だけで判断しがちな家作り。けれど、その裏側には使い勝手、明るさ、安全性、暖かさや涼しさ、経済性、触り心地、音、匂い・・・様々な要素が合わさって初めて心地良い暮らしをすることが出来ます。本当に暮らしやすく心地いい家は目を閉じていても心地良い。陽だまりのぽかぽかが暖かく、木の良い香りがしてやわらかな風が涼しく、子供たちの走り回る声が心地良い。   そんな家がまたひとつ、完成しました。

施工例

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