富山でかっこいい家を建てるなら米田木材へ

WORKS

立山連峰と田園風景を眺める家

新築 富山市

田園風景越しに立山連峰を眺められる造成地に建つ家。

居心地の良く暮らしやすい家とは何かを考えながら、何度も案を練り直しお客様と一緒に作り上げていきました。
心地良さとは何かをひとつひとつ丁寧に紐解きながら、心地良さを感じるために必要なことを考え
決して見た目だけではない暮らしてから10年後に満足できる家を目指していきました。
その上で出てきた心地良さを追求する上で必要なことが

1.使いやすく暮らしやすい動線であること
2.必要な場所に必要な収納があること
3.窮屈に感じない外とつながる空間であること
4.明るく、風が気持ちよく抜けること
5.外部からの視線を遮り、心が安らげること

これらをクリアしながら最後にお客様の要望に合わせたオシャレな北欧風インテリアに仕上げていく。
一見、写真だけで見ると見た目のかっこよさや、オシャレ感だけで判断しがちな空間にも
これらの要素が考えられているかどうかで暮らした後の心地良さが変わってきます。

1階の中心に配置された収納。見せたい(見ていたい)ものと、隠したい物のボリュームをお聞きしながらデザインされています。左側の収納には普段着や、ひざ掛け、wifiなどを収納。右上には写真などを飾り、右下には文房具や書類を収納し,取り出しやすく使いやすい収納計画をしています。
隣家からの視線を遮る窓の配置。見たい景色を眺め雑多な景色を隠し、隣家や道路からの視線を遮る。心地良く暮らすためには、プライバシーを確保することも重要な要素になります。そして窮屈に感じないようにリビングの天井を勾配天井としています。
リビング横に設けられた小上がり。他からの視線を遮るために地窓とし緑だけを眺められるようにしています。畳はイグサの本畳。イグサの良い香りを感じながら、お昼寝できるそんなスペースです。
広々としたキッチン。この場所も、隠したい物はキッチン本体とカップボードに隠し使いやすく見せれる場所には、おしゃれなキッチン家電を。キッチンからは洗面、サンルーム、脱衣室と繋がる家事動線となっています。
田園風景越しに立山連峰を眺めるウッドデッキ。デッキ部分に段差を設けることで、見え方を変えています。上からの目線は立山を眺める目線。下の椅子からの目線は、黒いフェンスに切り取られた青い空だけが見える目線。ボーっと空だけを眺めながら過ごす休日も心地良い暮らしには必要な時間です。
キッチン横にある洗面台。この場所を決める時に想像してお話していたのがこんな場面です。
ある日の夕方。ただいま~!小学校から帰ってきた子供達が玄関からリビングを通りキッチンに立つお母さんと今日学校であった出来事を話しながら手を洗う。洗面台一つの場所を工夫することで、そこに一つのドラマが生まれ暮らしが見えてきます。

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