立春を過ぎ、暦の上ではもう春。 そんな小春日和の日曜日に、モデルハウス「百樹(ひゃくじゅ)」でスワッグづくりのワークショップを開催しました。
今回もmimiedenさんとのコラボイベントでした!編集員の私も一参加者としてお邪魔してきたので、その様子をレポート致します。
ミモザやユーカリ、ちょっと不思議なバンクシアも
テーブルに並んだのは、春らしい黄色のミモザや、香りの良いユーカリ。 その中でも、ひときわ目を引いたのが「バンクシア」です。
ブラシのような、少しゴツゴツとした不思議な形。 オーストラリア原産の植物で、個性的な花を咲かせるので、ドライフラワーとしても人気だそうです。
個性豊かな表情を見せるスワッグ
スワッグづくりは、お花を選んで束ねるだけのシンプルなもの。 …なのですが、これが意外と難しい!
ミモザを表に置いたり裏から覗かせたり、バンクシアの向きを微調整したり。 同じ材料を使っていても、隣の方と見比べると表情が全然違って面白いんです。
講師の春田さん曰く、ひし形◇になるように束ねると上手くいくそうです。春田さんは、参加者の皆さんの「これ、いいな」という直感を大事にしながら、優しくアドバイスを添えてくれました。
花を束ねながら、ふわりと広がる「暮らしの話」
今回楽しかったのが、同じテーブルの方とのおしゃべりでした。 「実は、お気に入りの家具に合わせてお家を作りたいんです」と話して下さった、家づくりを検討中の方。
そんな素敵な考え方があるんだ!と、初対面ながら思わず盛り上がってしまいました。 共通の「好き」がある人同士、自然と会話が弾むのも、このイベントの良いところ。 お花をきっかけに、新しい出逢いが生まれるって素敵ですよね。
暮らしに彩りを
最後はみんなで作品を並べて。 「どこに飾ろうかな」なんて話しながら、モデルハウスの中がパッと華やかな空気に包まれました。
自分で束ねたスワッグを手に帰る、晴れやかな皆さんの表情。 一緒に参加した私の娘は自分の体の半分ほどの大きなスワッグを大切に抱えて帰宅しました。
ミモザやユーカリは生の状態で、これから年月を重ねてドライフラワーになります。直射日光が当たらず、風通しの良い場所が良いとの事なので、我が家では玄関に飾りました。毎日、この可愛いスワッグを見ながら出勤できるのが楽しみです!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。このようなイベントをまた開催したいと思いますので、今回参加できなかった方や、興味がある方はイベントのお知らせを楽しみにお待ちくださいね♪
イベント情報は米田木材の公式HPやInstagramで発信していますので、ぜひチェックしてみてください!
Profile
mimieden(ミミエデン)

フラワーアレンジメントだけでなく空間装飾やブーケ・ウエディング装花、花束も手掛ける花のプロ。mimieden春田さんの手にかかれば、どんな花も主役になります。
YG TIMES編集員
柏木 彩夏
2019年に中途採用で入社し、現在は入社7年目。所属は事務部だが、部署を超えて色々な業務にチャレンジしている。YG TIMESの編集やインナーブランディングに携わる。現在、自分の家の"家づくり"真っ只中!