家づくりのこと

【お引渡し前インタビュー】会話の中に理想の家づくりのヒントがあった。こだわりを諦めない、私たちらしい家づくり。

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【お引渡し前インタビュー】会話の中に理想の家づくりのヒントがあった。こだわりを諦めない、私たちらしい家づくり。

結婚という人生の大きな節目に、自分たちの居場所をつくることを決めたお二人。 「もったいない」から始まった家づくりが、いつしか「自分たちらしさ」を探す時間へと変わっていきました。

予算や広さといった現実と向き合いながらも、プロの力を借りて理想を形にしていった、その歩みを伺いました。

「パッケージ」から「フルオーダー」へ。心が変わった理由とは

🎤(インタビュアー):お二人はご結婚前のタイミングで家づくりをスタートされたそうですね。きっかけは何だったのでしょうか?

奥様: 私の兄が同じくらいの年齢で家を建て始めていて、その話を聞くうちに「早めに建てたほうがいいかな」と。

旦那様:アパートで一緒に住んでいたんですが、家賃を払い続けるのももったいないな、という思いもありました 。毎月の支払い額を聞いてみたら、アパートの家賃とそこまで大きな差がなかったんです。それなら自分たちの家を持ちたいね、と二人で話し始めました 。

🎤: 最初は、別のハウスメーカーさんも検討されていたとか。

旦那様: はい。最初はプランが決まっているパッケージ型のメーカーさんを見ていました。妻のお兄さんがそこで建てていた安心感もありましたし、決まったものから選ぶほうが分かりやすいかなと思っていたんです 。

でも、色々と調べていくうちに「どうせ建てるなら、何かこだわりを入れたい」という気持ちがどんどん強くなって。そんな時に米田木材のイベントに参加して、注文住宅ならイチから自分たちの好きなように作れるんだ、と心が動きました 。

脱線した会話が、家づくりのヒントになる

🎤: 実際に打ち合わせが始まってみて、いかがでしたか? 注文住宅は決めることが多くて大変なイメージもありますが……。

旦那様: 正直、最初は一つひとつ細かいところまで決めていくのが大変だなと感じることもありました 。でも、担当の方々が皆さん話しやすくて、毎回の打ち合わせが本当に楽しくて。ついつい関係ない話に脱線してしまうことも多かったですよね(笑)

🎤: でも、その「脱線」が、結構大事な時もあるんですよね。

旦那様: 本当にそう思います。何気ない雑談の中から、新しい家づくりのヒントやアイデアが生まれてくることがあって。僕たちにとっては非常に有意義な時間でした 。

奥様: 私の憧れだった間接照明も、打ち合わせの中で形になりました。最初はキッチンの後ろに少しだけ……と考えていたんですが、カラーコーディネーターさんが「こっちにドーンと入れた方が存在感が出ますよ!」と提案してくださって。玄関を開けた瞬間にパッと目に入る、お気に入りの景色になりました 。

限られた予算と広さを、アイデアで「暮らしやすさ」に変える

🎤: こだわりを詰め込む一方で、予算や広さとのバランスに悩まれることはありませんでしたか?

旦那様: それが一番の不安でした。でも米田木材さんは、限られた予算の中で僕たちがやりたいことを最大限に叶えられるよう、何度も打ち合わせを重ねてくれました 。

奥様: 私は後悔したくなくて、インスタやYouTubeでかなり調べたんです(笑)。一番やりたかったのが、ランドリールームの横にファミリークローゼットを作る動線。共働きなので、家事のしやすさは譲れませんでした 。
森岡: 間取りを拝見しましたが、廊下を洗面スペースとして活用するなど、空間の使い方が本当に鮮やかですよね。

旦那様: 「廊下さえも活かそう」という提案をいただいて、無駄な通路をなくした分、部屋を広く使うことができました 。自分たちでは気づけない「本当にやりたいこと」を、プロの視点で見抜いてもらえた気がします 。

プロの目から見ても「安心できる現場」

🎤: 家づくりの過程で、特に安心を感じたポイントはありますか?

旦那様: 現場がいつ見に行ってもすごく綺麗だったことです。僕の父が建設関係の仕事をしているんですが、その父が現場を見て「すごく綺麗だね、しっかりしてるね」と言ってくれたんです。プロの目から見ても信頼できる現場なんだと確信して、ここにお願いして良かったと心から思いました 。

お庭でBBQ、お泊り会・・・夢はどんどん膨らみます

🎤: もうすぐ新しい生活が始まりますね。このお家で、どんな時間を過ごしたいですか?

旦那様:庭でバーベキューをするのが僕の夢なんです。家の形も、周りからの視線を気にせず楽しめるように提案してもらいました。広いリビングに友人や家族を招いて、みんなで集まりたいですね 。

奥様: 私は友達とお泊まり会をするのが楽しみです。断熱性能が高いお家なので、夏も冬も薄着で快適に過ごせそうで。みんなでワイワイ賑やかに過ごす時間が待ち遠しいです 。

編集後記
「予算や広さがあるから、こだわりは程々に」ではなく、「限られた条件だからこそ、プロと一緒に知恵を絞る」。お二人の家づくりは、そんな前向きなエネルギーに満ちていました。

インタビューさせて頂いている間も、終始笑顔が絶えなかったご夫婦。そんな素敵なお二人の大事な大事な家づくりを任せて頂いた事が、私たち自身本当に幸せでした。これからもお二人の幸せな暮らしに寄り添っていきたいと思っています。インタビューにご協力頂き、本当にありがとうございました♡

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【米田木材RoomTour】富山で建てるこだわりの注文住宅

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リフォーム部

森岡 夏葵

2019年に新卒で入社し、現在は入社7年目。リフォーム部での営業サポートのほか、米田木材のSNS運用やイベント企画・運営にも携わる。一昨年、育休を終えて職場復帰し、仕事と子育ての両立にチャレンジ中!