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今年もGPTW「働きがいのある会社」に認定されました!

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今年もGPTW「働きがいのある会社」に認定されました!

働きがいは、特別な制度より「日常」に宿る

米田木材が、今年度もGrate place to workの認定企業に選出されました!

この評価は、何か一つの制度が優れていたから得られたものではありません。米田木材が大切にしてきたのは、社員一人ひとりが、自分らしく輝ける日常を積み重ねること。その象徴となる取り組みを、いくつかご紹介させて頂きます。

YGアワード|成果だけでなく「在り方」も称える

YGアワードは、企業理念を体現した行動を、全社員の投票で称える制度です。数字だけでは測れない姿勢や思いやりも評価対象です。生み出した結果だけではなく、その人らしい挑戦のプロセスも評価します。

夏祭り|仕事の先に、地域の笑顔がある

毎年開催している「ヨネモク夏祭り」。約1,000人の地域の方が集うこの場で、若手社員が実行委員長を務めます。自分たちの仕事が、誰の幸せにつながっているのか。その実感が、主体性を育て、それが働きがいに繋がっています。

教育への投資|会社は、自己実現の“舞台”

米田木材では、専門的なスキルアップだけでなく、自己啓発に繋がる研修にも投資をしています。学びはトップダウンの強制ではなく、「自分はどうなりたいか」から始まる主体的な学びを、会社が後押しする。成長の主役は、いつも社員自身です。

健康経営|元気に働くことも、仕事のうち

健康経営優良法人としての取り組みも継続しています。セミナーやストレッチ教室、酸素カプセルの導入など、心と体を整えることを、業務の一部として考えています。心も体も無理をしないことが、結果良い仕事につながるからです。

理念採用|スキルより、価値観を大切に

採用では、理念への共感を何より重視しています。複数回の面談を通じて、会社と個人の考え方をすり合わせる。入社後の「こんなはずじゃなかった」を生まないために、なるべく多くの社員と関わる機会を提供しています。

感謝を伝え合う文化|言葉にして、ちゃんと届ける

社長から社員へ、誕生日に贈られる花と手書きのメッセージ。社員同士でも、部署を超えて感謝や祝福が交わされています。感謝は、心の中に留めず、言葉にする。それが当たり前の風景になっています。

GPTWアンケート|経営も、評価される側に立つ

GPTWのアンケートは、社員の声を経営に届ける大切な機会。無記名で集まった率直な意見は、実際の改善につながっています。声を聴くだけで終わらせない。変えるところまでが、対話だと考えています。

働きがいは、つくるものではなく、育てるもの

制度もイベントも、目的は一つ。
社員一人ひとりが、自分の人生と仕事を重ねられること。

その積み重ねが、GPTWという評価につながり、そして何より、日々の仕事の手応えになっています。米田木材はこれからも、「誰もが輝ける自己実現の舞台」であり続けたいと考えています。

▼GPTW公式HP 米田木材㈱の紹介はこちらから

GPTW公式HP 働きがいのある会社認定企業 (認定月:2025年9月)

▼過去の記事を読んでみる

GPTW「働きがいのある会社ランキング」小規模部門でTOP20位にランクイン! 自己実現の舞台で輝く。米田木材の働きがい創出への取り組みとは?

※「働きがいのある会社」認定とは、認定・ランキング参加企業のうち、調査結果が規定の一定水準を超えた企業を「働きがい認定企業」として発表する制度です。
「働きがいのある会社ランキング」の発表は2026年2月頃の予定です。

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YG TIMES編集員

柏木 彩夏

2019年に中途採用で入社し、現在は入社7年目。所属は事務部だが、部署を超えて色々な業務にチャレンジしている。YG TIMESの編集やインナーブランディングに携わる。昨年育休を終えて職場復帰。職場での学びを育児にも活用し、豊かな暮らしを実践中!