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注文住宅をお考えの方へ!子育てにおすすめの間取りを紹介します!

「注文住宅を購入しようと思っており、子育てのしやすい住宅を作りたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

しかし、注文住宅を初めて購入する方にとっては、子育てに適した住宅がどのようなものかわからないですよね。

そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、子育てに適した間取りを紹介します。

 

□子育てにおすすめの間取りとは

子育てをしたこともなく、注文住宅を購入した経験もない方にとっては、子育てに適した住宅がどのようなものかわからないですよね。

出産予定だったり、生まれたばかりのお子さんがいたりする場合は、いくつかポイントを押さえておく必要があります。

1つ目のポイントは、段差がないことです。

段差をできる限り少なくすることで、お子さんを抱っこしていても家の中を安全に動けるでしょう。

段差でつまずいて怪我をしてしまうことがないように気をつけましょう。

2つ目のポイントは、スペースを確保することです。

スペースに置き畳などを置けば、お子さんが遊んだりお昼寝したりできるスペースとして活用できるでしょう。

3つ目のポイントは、キッチンの位置です。

お子さんの様子を常に確認できる場所にキッチンを設置することが大切です。

お子さんが目を離している間に何をするかわからないので、料理中でも見渡せるような間取りを作りましょう。

4つ目は、玄関からパントリーへの動線です。

お子さんを連れて買い物へ行って帰った時に、玄関からパントリーまでの動線が長いと苦労するでしょう。

できる限りシンプルな動線づくりを心がけてくださいね。

5つ目は、土間の収納です。

土間は靴だけを収納する場所にしてはいけません。

ベビーカーやおもちゃを収納できるようにしておきましょう。

 

□子育てと間取りを考える際の注意点とは

ここまでは子育てに適した間取りの一例を紹介しました。

ここからは、子育てに適した間取りを考える際の注意点を紹介します。

1つ目の注意点は、子供は親と一緒に過ごすのが好きということです。

思春期を迎えるまではお子さんに自分の部屋を与えることはできる限り避けて、家族団らんのスペースを確保するようにしましょう。

2つ目の注意点は、思春期を迎えてからの子供部屋づくりです。

思春期を迎えた時にはしっかりと子供部屋を用意してあげましょう。

幼いうちは複数人で同じ部屋を使用しても良いです。

しかし、自分専用の部屋を欲しがるようになった時にはその願いを叶えてあげられるような間取りを考えておくことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、子育てに適した間取りを紹介しました。

子育てに適した間取りはあくまで一例なので、もっと詳しく知りたい方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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