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注文住宅をお考えの方に向けて!ランニングコストについてご説明します!

「注文住宅の購入を考えている」
「ランニングコストについて詳しく知りたい」
このようにお考えの方がいらっしゃると思います。
注文住宅の購入を検討している方は、ランニングコストについての最低限の知識を持っておくことが望ましいです。
この記事では、そのランニングコストについて紹介します。

□ランニングコストについて

まずは、ランニングコストについて紹介します。
注文住宅を購入する際には、住宅の建設にかかる費用だけではなく、ランニングコストも考えた上で資金計画をする必要があります。
なぜなら、ランニングコストについて考えずに資金計画をしてしまうと、住宅が建った後にローンの返済などと重なって、家計が苦しくなってしまう恐れがあるためです。

ランニングコストとは、一体どのような費用を指しているのでしょうか。
ここからは、ランニングコストを占める3つのコストについて紹介します。

1つ目は、固定資産税です。
これは、不動産物件を所有している方であれば例外なく支払う必要がある税金です。

2つ目は、保険料です。
日本は地震大国と言われているほど地震が頻繁に起きます。
また、毎年のように台風が日本列島を襲います。
それらの被害を受けた時に保証を受けるためにも、各種の保険に加入しておくことは大切です。

3つ目は、光熱費です。
これは、ランニングコストの代表とも言えるコストです。
毎日の生活を送るためには、電気や水道が欠かせません。
家族の人数や構成によって、毎月のコストは変動するので覚えておきましょう。

□ランニングコストを下げるためのコツについて

次は、ランニングコストを下げるためのコツについて紹介します。

1つ目のコツは、断熱性能に優れた住宅にすることです。
段説性能に優れた住宅を実現できれば、外気からの影響を受けづらくなるので、冷暖房器具を使用する時間を減らせます。
その結果、光熱費の削減につながるので、この性能に着目して家づくりをするのは非常におすすめです。

2つ目のコツは、間取りを良く考えることです。
ランニングコストを抑えるためには、住宅の間取りにこだわるのが効果的です。
設計がシンプルで部屋数が少なめのコンパクトな間取りにすれば、その分のコストが削減できます。
また、老朽化が進んできた際に行うメンテナンスコストも抑えられます。
このように、間取りを少し変えると、ランニングコストが大幅に抑えられるケースもあるので覚えておきましょう。

□まとめ

この記事では、ランニングコストについての説明と、ランニングコストを下げるためのコツについて紹介しました。
注文住宅の購入をお考えの方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。
ご不明な点がございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

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