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木造住宅で湿気にお困りの方必見!木材を濡らす要因と対策法をご紹介!

住宅で発生する問題の1つとして水が浸入することがあります。
木材にまで侵入することで大きなトラブルを招く恐れがあるため注意が必要です。
そこで今回は木材を濡らす要因と湿気を避けるための対策方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□木材を濡らす要因をご紹介します!

これから木材を濡らす要因を6つに分けて紹介します。
1つ目は家の外部から侵入する雨水です。
屋根や外壁のヒビから侵入します。
最近では室内にまで入ることは少ないですが、知らないうちに木材が濡れてしまうことが多いです。

2つ目は室内から侵入する水分です。
キッチンや浴室、洗面所で使用する水分が木材を濡らしてしまうケースもあります。
タイル素材であれば水をはじきますが目地の部分に侵入する可能性があります。
老朽化によって防水紙が破れて漏れることもあるので注意が必要です。

3つ目は地面から上昇してくる湿気です。
地面にも水分が含まれているため床が腐朽しやすくなります。
木材が濡れると腐朽の原因になることを押さえておきましょう。

4つ目は生活空間から発生する湿気です。
人間の体内からも汗として水蒸気が発生します。
その湿気を含んだ布団をそのまま押し入れに入れると、木材を濡らす原因となります。

5つ目は床下の換気扇からの湿気です。
床下に設けられた換気口から湿気が侵入する場合があります。
本来は湿気を排出しますが、湿気を含んだ空気を取り込んでしまう可能性もあります。

6つ目は温度差によって発生する湿気です。
冬場の暖房の使用によって結露が発生します。
木材にしみ込むことで構造体に影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。

□湿気の対策法をご紹介します!

これから部屋の湿気対策を7つに分けて説明します。
1つ目はサーキュレータとエアコンの利用です。
換気することが大切ですが、雨の日などは空気を循環させるように意識しましょう。

2つ目は結露を拭き取ることです。
窓に発生した結露を新聞紙等ですぐに拭き取るようにしてください。

3つ目は衣類を完全に乾かしてからしまうことです。
湿気を含んだままタンスにしまうと菌が発生しやすいです。

4つ目は布団の下に除湿マットを設置することです。
フローリングにマットを敷いている方は、湿気がこもりやすいので注意が必要です。
汗をかきやすい人などは除湿マットを利用するようにしましょう。

5つ目はお風呂の蓋と窓をしめて換気扇を回すことです。
水回りで最も湿気を含む場所となるので常に換気をするようにしてください。

6つ目は家具同士の隙間を開けて風が通るようにすることです。
風の通りを良くすることでカビの発生を避けられます。

7つ目は風通しが悪い場所に除湿剤を設置することです。
窓のない場所やクローゼットは除湿剤の使用をおすすめします。

□まとめ

今回は住宅問題に発展する水分の侵入についての要因と湿気の対策方法をご紹介しました。
大きなトラブルを避けるためにも要因を抑えて、事前に対策を立てることが大切です。
今回の内容を参考にしてご自身の生活に役立てていただければ幸いです。

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