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注文住宅をお考えの方に向けて住みやすい家の条件をご紹介します!

理想の注文住宅を手に入れても、住みにくい家だったらショックですよね。
しっかりと計画した上で作らないと、そんな危険もあります。
そこで今回は、住みやすい家の条件をご紹介します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□住みやすい家の条件を紹介します!

まず、採光性が高い住宅はとても住みやすいです。
どんなに立地条件が良かったとしても、洗濯物などを干す際になかなか乾きにくいことや、家の奥まで光が届かないことで家が湿気っぽく、全体的に暗い家になってしまいます。
マンションの場合であれば、陽の光が一方向からしか受けられないので、特に重要なポイントと言えるでしょう。

断熱性や冷暖房の性能の高さも重視したい項目です。
断熱性が高ければ、空調設備をあまり使わずに済み、その分光熱費を削減できるだけでなく、環境面にも配慮できますね。
冬が厳しい地域にお住いの方は特に重要でしょう。

また、交通機関が充実していると住みやすいですね。
家の中ばかりでなく、外の環境も配慮した上での家探しは大切です。
通勤や移動手段に車を使用するので、駅やバス停が近くになくても大丈夫だとお考えの方も多いでしょうが、子供のことや将来を見据えて考えれば、配慮しておいて損はないと言えるでしょう。

□住みやすい家を作る際のポイントを紹介します!

ただ家が広ければいいわけではないので、住みやすい適切な広さを設定するのが大切です。
そのため、知人や親戚な家を訪ねた際に、広さを聞いて参考にすると良いでしょう。
同じ面積だったとしても、形によって使い勝手がかなり変わるため、自分の理想をイメージした上で決められると良いですね。

家事をしながら他のこともできる動線を意識することも重要です。
例えば、小さなお子さんがいるご家庭では、家事の最中でも子供から目を離さずに済むような部屋の配置が大切です。
また、家事を効率的に行うためにも、キッチンの隣に洗濯機を配置したり、洗面所や浴室にスムーズに行き来できる家が住みやすいでしょう。

収納スペースが十分な家も良いですね。
もちろん、使わない物を処分することも重要ですが、よく使うスペースに収納スペースがあれば、ストレスなく生活ができるでしょう。
また、全体的にすっきりとした印象を与えられるため、空間をシンプルにまとめられるなどのメリットもありますね。

□まとめ

住みやすい家の条件や家づくりのコツを紹介しました。
現状だけでなく、将来をしっかりと見据えた家づくりは、住みやすい家づくりに重要だと言えるでしょう。
当社では、住み人のリアルな感性を追求し、ご家族にとって本当に住みやすい家をご提案します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひご相談ください。

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