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新築のキッチンで失敗しないために!失敗例と押さえておくべきポイントをご紹介します

「家を新築するが、キッチンで失敗しないためにはどうすれば良いだろう」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
そこでこの記事では、新築のキッチンで失敗しないためのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□新築のキッチンの見た目に関する失敗例とは

キッチン選びでは、さまざまな失敗が起こり得ます。
そこで、まずはキッチンの見た目に関する失敗例を紹介します。

1つ目が、ごちゃつきが丸見えになるというケースです。
見通しが良いことに魅力を感じ、オープンなキッチンにしても、実際に使うと生活感が出てしまうということは多いです。

2つ目が、暗いことです。
窓や照明の位置をしっかりと計画しなければ、作業もしづらいでしょう。
収納棚などの影にならないか、などもよく考えましょう。

□キッチンにおける失敗をしないために押さえておくべきポイント5つ

続いて、キッチンで失敗しないためのポイントを紹介します。

1つ目が、自分たちに合ったキッチンの種類を選ぶことです。
キッチンは、大きく対面式のものと、壁付のものに分けられます。
対面式は、開放的で料理をしながら家族とコミュニケーションが取れるという魅力がありますが、その分丸見えになるので、常に整理整頓する必要があります。

一方で、壁付の場合は、独立しているので調理に集中でき、収納も多く作れますが、家族とのコミュニケーションは対面式より難しいでしょう。

2つ目が、使いやすい収納を確保することです。
ただ数が多ければ良いのではなく、物の量や家事動線に合わせて設置しましょう。

3つ目が、ゴミ箱の位置を決めることです。
後回しになりがちですが、家事動線の邪魔になったり、目立ったりする可能性があります。

4つ目が、コンセントの位置や数にこだわることです。
キッチンでは、炊飯器や電子レンジなどさまざまな電化製品を使います。
使いやすい場所にコンセントがなければ、ストレスにつながるので、多めに設置しておいても良いですね。

5つ目が、作業しやすい広さを確保することです。
2人並ぶと作業しづらかったり、逆に広くしすぎてダイニングが狭かったりするなど、バランスはとても大切です。
実際に使用するシーンをイメージして設計しましょう。

□まとめ

この記事では、新築のキッチンで失敗しないために、失敗例と押さえておくべきポイントをご紹介しました。
キッチンは、毎日使う場所なので、家を新築する場合はしっかりとこだわって失敗の内容にしたいですね。
当社では、お客様のご希望に合わせた住宅を一緒にお考えしますので、気になる方はぜひ一度当社にご相談ください。

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