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シューズクロークである失敗例と使いやすくするための工夫をご紹介!

「シューズクロークの設置を検討しているが、失敗するのが不安」
このようにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
そこで、この記事では、シューズクロークである失敗例と使いやすくするための工夫をご紹介します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

□シューズクロークの設置による失敗例

まずはシューズクロークの設置による失敗例を紹介します。

1つ目が、スペースが足りないことです。
玄関に置くものをよく考えずに失敗したケースです。
家族の靴を置けるだけの容量のシューズクロークを設置しても、ベビーカーや子供のスポーツ道具、おもちゃなど、玄関において置くものは多いですよね。
設置の前から何が必要かどうかをしっかりと考える必要があります。

2つ目が、玄関が狭くなったということです。
ものをしっかりと収納できるシューズクロークを設置したことで、反対に玄関スペースそのものが狭くなったというケースです。
設置に十分なスペースがあることをしっかりと確認しましょう。

3つ目が、照明スイッチのことを考えなかったことです。
人感センサーのあるスイッチを使用するなどして、帰宅してすぐに使用できるような工夫も必要でしょう。

□使いやすいシューズクロークにする方法

続いて、使いやすいシューズクロークにする方法の方法をご紹介します。

1つ目が、シューズクロークの大きさです。
特に注目していただきたいのが、シューズクロークの中の通路の広さです。
中に靴などを収納するための棚などを設置する場合、棚を開閉することも考えなければなりません。
置くものの量と設置する棚などの大きさを考えましょう。

2つ目が、扉です。
シューズクロークを作る場合、扉の種類によって使い勝手というのはかなり変わります。
特におすすめなのは引き戸です。
引き戸であれば邪魔になりませんし、雨の日など湿気やニオイが籠りがちな日は開けっ放しにして簡単に換気もできます。

3つ目が、シューズクロークの位置です。
シューズクロークは収納なので、あまり人に見せるものではありませんよね。
そのためシューズクロークは玄関扉の横など、家に入ってもすぐに目につかない場所に設置するのがベストでしょう。

このような点に注意して、シューズクロークを設置しましょう。

□まとめ

この記事では、シューズクロークである失敗例と使いやすくするための工夫をご紹介しました。
快適な生活にするために、シューズクロークを導入したのにも関わらず、使い勝手が悪く後悔しないために、ぜひこの記事を参考にしてください。
注文住宅を検討している方はぜひ一度当社にご相談ください。

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