スタッフブログ | 見学会ニュース・雑記など | 米田木材

BLOG

スタッフブログ

吹き抜けにデメリットはある?音の対策方法もご紹介します!

「マイホームに吹き抜けを設けたいと考えていても、音やにおいが心配」
このようなお悩みをお持ちで、吹き抜けを設けることを悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、この記事では、吹き抜けのデメリットと音の対策方法についてご紹介します。
マイホームをご検討中の方はぜひ参考にしてください。

□吹き抜けのデメリットについて

ここでは、吹き抜けのデメリットを3つご紹介します。

1つ目が、間取りが制限されることです。
吹き抜けを設けると、その部分には部屋を作れないので、とくに2階のスペースが制限されます。
2階に部屋数を多めに設けたいのに、無理に吹き抜けを作ると生活で不便さを感じることが多いでしょう。

2つ目が、メンテナンスが大変なことです。
吹き抜けであると天井部分に取り付けられている照明が、手の届かない高さとなってしまいます。
そのため、メンテナンスや掃除に手間がかかります。

3つ目が、音やにおいが筒抜けであることです。
吹き抜けは、空間が共有されているため、音について悩まれる方が多いです。
特に、別のフロアの音が聞こえてくるため、自室で作業をしていても集中できないと悩まれる方が多いです。
プライベート空間をしっかりと確保したいという方は、吹き抜けが必要かどうかを家族で話し合いましょう。

□吹き抜けでできる音対策をご紹介します

続いて、吹き抜けでできる音対策を紹介します。
まず、設計する際に気を付けるべきことは、以下の2つです。

1つ目の対策は、腰壁上に建具を入れることです。
そうすると、完全に空間を塞ぐのでなく、吹き抜けの良さを生かしながら音対策ができます。
開放する面積は半分になるので、空気が遮断され、音が響きにくくなるでしょう。

2つ目の対策は、部屋の壁を防音にすることです。
施工費が上がってしまうので、音が気になるという部屋のみに適用すると良いでしょう。

次に、吹き抜けで暮らし方で気を付けるべきことをご紹介します。
特に、水回りの音は響くので、夜遅くに帰ってきて使用する際には、気を遣うことが大切です。
お互いの生活リズムのズレを理解して配慮することで、トラブルになるのを防げます。

□まとめ

今回の記事では、吹き抜けを設けるデメリットとそれを解決するための方法をご紹介しました。
これらの点をよく理解した上で、本当に吹き抜けが必要かをご家族と十分に話し合いを行うと良いでしょう。
吹き抜けの家についてご不明点がございましたら、当社までお気軽にご相談ください。

オーナーズ
クラブ
会員募集中
オンライン見学・相談
資料請求 来場予約 お問い合わせ